スタッフブログ

【東京】土地の探し方のポイントや裏ワザは?|新築住宅を建てるために知っておきたいこと

2022/07/10(日) コラム

【東京】土地の探し方のポイントや裏ワザは?|新築住宅を建てるために知っておきたいこと

 

東京での新築住宅の建築は、希望の土地のエリアの選定、エリアでの土地の購入、購入する広さの課題など、他の地域と違った問題が発生するケースも少なくはありません。闇雲に探しても時間ばかりがかかり、購入に対するタイミングを逃してしまう可能性も高まってしまいます。

そのためしっかりと土地の探し方や購入に対するポイントをしぼって、検討していくことがとても大切です。今回は、東京で新築住宅を建てるために!土地の探し方のポイントなどをご紹介します。

東京で建てる新築住宅。後悔のない家づくりを目指しましょう。

  

 


ポイント

 

  • 東京での土地探しは、住宅の建築よりも頭を悩ませる場面も少なくはありません。しっかりとポイントをおさえつつ、効率的に進めていきましょう。

  • 東京都内では、エリアにより希望の広さの土地が購入できない可能性も高まります。希望の広さではなくても快適な住まいにする方法を知ることができます。

     


 

  • 東京の土地探し<する前に決めておきたいこととは>

    1. どのエリアにするのか、そして予算はいくらなのかを決めるメリット① 日当たりや見晴らしが良好

    2. 土地の購入のための優先順位を決めよう

  • どのくらいの広さがベストなのか「家の広さから敷地の広さを検討しよう」

    1. 誘導居住面積水準とは

  • 東京で理想の土地を探すポイントとは

    1. ステップ1:希望するエリアをピックアップする

    2. ステップ2:希望エリアの価格や環境を調べ、実際に購入する地域を限定しよう

    3. ステップ3:希望エリアに強い不動産会社を探そう

  • 希望の広さに届かなくても、快適な住まいは作れる!【施工事例を紹介】

    1. 【台形の土地】スカイツリーの見える屋上のある、台形の土地に建つシンプルなデザインのおうち

    2. 【RC造 5階建て】1cmも無駄にできない無足場ビル

    3. 【ホテル 5階建て】スカイツリーのお膝元に位置する「うつわ」がconceptの「うつわホテル」

  • まとめ:土地探し・家づくり・・・さまざまなことをしっかりとサポートしています

  

 

東京の土地探し<する前に決めておきたいこととは>

東京の住宅 外観

 

東京にかかわらず土地の購入を検討している場合、闇雲に探しても見つかる訳ではありません。それは購入した土地で、どのようなことをするのかという「目的」が異なるためです。

○ 家族とともに過ごせる住宅を建てたい。

○ 店舗と自宅を共有した建物を建てたい。

○ 親とともに過ごせる二世帯住宅を検討している。

○ 賃貸経営を見越した住宅を考えている。

など、人それぞれ思いがあり、その形に合った土地選びをしなければならないためです。

そのため土地探しを始める前に、決めておきたいポイントをご紹介しましょう。

 

どのエリアにするのか、そして予算はいくらなのかを決める

予算イメージ

 

土地探しの場合最も大切になるのが、エリアの選定です。東京とひとくくりで表現していても、利便性の高さやその土地の魅力などによっても、人気度や価格も変化します。

また、家づくりにかけられる予算には限りがあります。住宅購入にかけられる予算はどのくらいなのか。そして土地購入にはそのうちの何%必要なのかなど、全体のバランスを見ながら検討していきましょう。

また住宅建築の際には、建築費や土地の購入費以外にも「諸経費」や「税金」などが発生します。頭の中に入れておきましょう。

 

土地の購入のための優先順位を決めよう

選択イメージ

 

購入エリアの選定にもかかわる部分ですが、土地の購入条件を決めるためには「どの部分を大切にしたいのか」という優先順位を決めることがとても大切です。

土地を購入する目的を明確にした上で、その中でも譲れない部分はどこなのかを順位付けしておくと進めやすいでしょう。

家族構成やライフスタイルにより、選びたいポイントは変化します。 

<家族のために家を建てる>

○ 家族が快適に、健康に過ごせる空間にしたい。

○ 子育てがしやすい環境の整った地域で建てたい。

○ 子育てのしやすい家にしたい。

 

<希望する条件>

○ 学校などの環境の良いエリアを選びたい。

○ 利便性が良く、アクセスの良いエリアを選びたい。

○ 買い物、病院など日常生活の環境の整ったエリアを選びたい。

○ 駐車場を作れる広さが欲しい。

○ 子どもたちをのびのび育てられるエリアを選びたい。

 など、自分たちの今とこれからを照らし合わせながら、検討していきましょう。

 

お役立ち記事:100坪ってどのくらい広さなの?|有効的な土地活用を目指そう

 

 

どのくらいの広さがベストなのか「家の広さから敷地の広さを検討しよう」

リビング

 

一概に土地の購入といっても、どのくらいの広さが必要なの?と疑問に感じている方も多いでしょう。一般的な広さとしては、「延床面積が30坪以上」が理想とされています。

快適な生活を送るには「住居環境水準」というものがあり、これは住生活基本法に基づいて定められています。この「住居環境水準」は、「地域ごとに良好な住環境を確保するための指針」として家の広さを検討する上で役に立つ数字になります。

その中でも注目したいのは、「誘導居住面積水準」という項目です。

 

誘導居住面積水準とは

誘導居住面積水準は、幅広いライフスタイルを想定した上での数字で「豊かな生活を送るのに必要と考えられる住宅の面積水準」を指しています。家族構成などにより、以下のように定められています。

 

一般型

単身者

55㎡

一般型

2人以上の世帯

25㎡×世帯人数+25㎡

都市居住型

単身者

40㎡

都市居住型

2人以上の世帯

20㎡×世帯人数+15㎡

 

参考資料:住生活基本計画における「水準」について

 

延床面積は「住宅の全フロアの合計面積」となりますが、土地の広さを考える上では目安となります。

例えば、「東京の都心で家族4人暮らしの住宅」を建てる場合、20㎡×4人+15㎡=95㎡となり、約30坪の面積が必要となります。

実際に購入する土地では、敷地いっぱいに住宅を建築することはできません。そして住まいに求めるスペースや広さなどは、人それぞれ違いがあります。

実際に自分たちが希望する延床面積を参考に「必要な土地の広さ」を知り、土地探しに役立てていきましょう。

 

お役立ち記事:防火地域に木造3階建て住宅を建てる為に必要な条件とは?

 

 

東京で理想の土地を探すポイントとは

東京の土地探しの主な流れは、下のようなステップで行います。

 

ステップ1:希望するエリアをピックアップする

街並み

 

まずは家族でしっかりと話し合い、どのエリアが自分たちの希望に合うのかピックアップしましょう。

○ エリアの特徴や魅力、暮らしやすさ。

○ 希望のエリアから職場や学校までどのくらいの時間がかかるのか。

○ 公共交通機関などの乗り換えなどの便利性。

など、生活を送る上でどうなのかという部分から判断しておきましょう。

あまりエリアをしぼり過ぎると、土地探しのハードルも高くなっていきます。ここではいくつかのエリアを選んでおくことをおすすめします。またここで建てたい!というパートナーが決まっている場合、その会社の施工エリアもしっかりと確認することも大切です。

 

ステップ2:希望エリアの価格や環境を調べ、実際に購入する地域を限定しよう

外観

 

希望するエリアをピックアップしたら、実際にかかる価格面や環境面を調べておきましょう。

インターネットではいろいろな情報が集められますが、自分たちで足を運び、実際にエリアの雰囲気を確認することも大切です。今はハザードマップなどでもたくさんの情報を集めることができます。万が一のケースも視野に入れ検討していきましょう。

 

ステップ3:希望エリアに強い不動産会社を探そう

相談

 

もちろんインターネットで探す、不動産ポータルサイトを活用することも方法のひとつです。しかし東京の土地探しの場合、希望のエリア・希望の広さなど条件が多いほど、ハードルも高くなり、「迷っている間になくなってしまった」というケースも珍しくありません。

インターネットの情報に加え、そのエリアに強い不動産会社を探すこともおすすめです。

一般的に不動産会社は「非公開の不動産情報」を持っており、非公開の土地は不動産ポータルサイトなど掲載されません。また不動産会社同士の横のつながりなども強く、地元をよく知る不動産会社であれば「掘り出し物件に出会える確率」も高くなるケースがあるのです。

またその地域の特徴や魅力、注意点などを知り尽くしているプロの意見は、土地探しでとても役立つポイントがいっぱいなのです。

 

お役立ち記事:22条区域とは?防火地域、準防火地域との違いを解説

 

 

希望の広さに届かなくても、快適な住まいは作れる!【施工事例を紹介】

 東京というエリアでは、なかなか自分通りの家づくりを進めるためのハードルがいくつもあります。その条件をいくつもクリアし、自分たちが暮らしやすい住まいづくりの夢を叶えた方もたくさんいらっしゃいます。

その施工事例から、東京の住まいづくりを見ていきましょう。

 

【台形の土地】スカイツリーの見える屋上のある、台形の土地に建つシンプルなデザインのおうち

外観

 

重量鉄骨造4階建て住宅で建てられたお住まい。1階は事務所+駐車場として、そして2~4階は姉弟世帯の2世帯住宅として活用されています。 シンプルで上品な外観は、誰からも好まれる洗練されたデザインです。

 

リビング

 

リビング

 

そこで暮らす家族が過ごしやすいよう、各フロアにはたくさんのアイデアが盛り込まれています。

 >>>こちらの事例を見てみる

 

【ホテル 5階建て】スカイツリーのお膝元に位置する「うつわ」がconceptの「うつわホテル」

うつわホテル

 

ナチュラルモダンな佇まい。

器がコンセプトのインテリアとスカイツリーが見える非日常空間ホテルスカイツリーのお膝元に位置する立地にする「うつわホテル」

敷地 約33坪と決して広いとは言えない環境化の中でも、5階建て全7室のホテルを建築し、経営されています。

 

うつわホテル外観

 

建築にあたり、金融機関や運営会社と交渉を重ね、こだわり溢れる宿泊施設が「カタチ」となりました。

こちらのホテルでは、将来共同住宅にコンバージョンすることも考慮しつつ、ホテルの客室に特色を活かしています。

暮らしやすさと収益性を実現させる!ホテルが完成しました。

 

 >>>こちらの事例を見てみる

  

 

まとめ:土地探し・家づくり・・・さまざまなことをしっかりとサポートしています

東京の住まいづくりならM-LINEへ

 

東京での家づくりには、他の地域とは違った問題が発生するケースもあります。例えば「希望するエリアで土地を見つけたけれど、広さが・・・」という場面もそのひとつです。失敗しない土地探しのポイントは、情報を正しく集め、少なくてもいいからきちんと理解することです。その夢のお手伝いやサポートするのが、私たち住宅会社の役目です。

 

M-LINEを運営するou2株式会社は、狭い土地でも多層階住宅で快適な住まいを作る住まいづくりを応援する「M-LINE」から、木造注文住宅の「クレバリーホーム」を始め、暮らしてからも安心をサポートするリフォームの「アールツーホーム」、東京の不動産仲介とリノベーションに特化した「D-LINE」など、幅広く住まいをサポートする住宅総合サービス企業です。

 

できる訳ないと諦めないで下さい。あなたの気持ちを聞かせてください。ぜひ一緒に歩いてみませんか。

  

 

M-LINEのオンライン相談はこちらからお申込みください

 

土地活用に関するご相談・お問い合わせはこちらにご連絡ください。

フリーダイヤル:0120-21-4202

ou2(オーツー)株式会社

東京都江東区富岡1-5-5

建設業許可/建築工事業一式 東京都知事許可 特定建設業許可(特-29)第125055号
一級建築士事務所登録/東京都知事登録 第 46497 号
宅地建物取引業免許/東京都知事(1)第 96131 号(ou2株式会社)

記事一覧

1ページ (全30ページ中)

ページトップへ